典型元素化学

  1. 世界初!炭素で架橋した“真の”1,3-ビスゲルミレンの合成に成功

    第673回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院理学研究科(化学研究所・山田研究室)博士後期課程3年の内田 大地 さんにお願いしました。今回ご紹介するのは、新奇ゲルマニウム化合物に関する研究です。ゲルマニウム等14族元素…

  2. アザボリンはニ度異性化するっ!

    1,2-アザボリンの光異性化により、ホウ素・窒素原子を含むベンズバレンの合成が達成された。本異性化は…

  3. 第63回「遊び人は賢者に転職できるのか」― 古川俊輔 助教

    第63回目の研究者へのインタビューは、埼玉大学の古川俊輔 先生にお願いいたしました。古川先生…

  4. 古川 俊輔 Shunsuke Furukawa

    古川俊輔(ふるかわ しゅんすけ、1982年9月29日生~)は、日本の有機化学者である。埼玉大学大学院…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ビス(トリ-o-トリルホスフィン)パラジウム(II) ジクロリド:Bis(tri-o-tolylphosphine)palladium(II) Dichloride
  2. とある農薬のはなし「クロロタロニル」について 
  3. 2011年文化功労者「クロスカップリング反応の開拓者」玉尾皓平氏
  4. 室温で緑色発光するp型/n型新半導体を独自の化学設計指針をもとにペロブスカイト型硫化物で実現
  5. Accufluor(NFPI-OTf)
  6. 森林総合研究所、広葉樹害虫ヒメボクトウの性フェロモン化学構造を解明
  7. 岩田浩明 Hiroaki IWATA

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP