1. ボロン酸の保護基 Protecting Groups for Boronic Acids

    概要ボロン酸は酸素や水に安定で扱いやすく、結晶性も高く固体になりやすい。鈴木カップリングの基質などに有用な化合物である。しかし無保護体は精製がしばしば困難であること、脱水三量化によるボロキシン形成などを経て定量が難しくなること、化合物に…

  2. たばこと塩の博物館

    たばこと塩を常設展示のテーマとしている、世界にも類を見ない博物館です。日本たばこ産業(JT)が運営す…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ぼっち学会参加の極意
  2. 独バイエル、世界全体で6100人を削減へ
  3. アメリカ企業研究員の生活①:1日の仕事の流れ
  4. 第8回慶應有機化学若手シンポジウム
  5. 化学系面白サイトでちょっと一息つきましょう
  6. ギルバート・ストーク Gilbert Stork
  7. 第69回―「炭素蒸気に存在する化学種の研究」Harold Kroto教授

注目情報

最新記事

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

第698回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(大井研究室)博士後期課程1年の川口…

第5回プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)でポスター発表しませんか!

詳細・申込みはこちら!日本プロセス化学会は、約5年に一度、プロセス化学国際シンポジウムを開催して…

PAGE TOP