窒素固定

  1. tRNAの新たな役割:大豆と微生物のコミュニケーション

    畑に生えている大豆の根っこを抜いてみると、丸い粒みたいなものがたくさんできています。根粒(こんりゅう)と呼ばれるこの粒つぶの中では、実は地球上の全ての生き物にとって、とても重要な化学反応が行われています。それは、窒素(N2)からアンモニア(…

  2. アンモニアを室温以下で分解できる触媒について

    Tshozoです。そもそも筆者が窒素化合物に興味を持ったのは有機化学美術館の記事を読んだのが発端(現…

  3. ホウ素と窒素固定のおはなし

    Tshozoです。これまでと少し毛色の違う窒素固定の論文が発表されたのでご紹介します。"Nitr…

  4. 世界最高の活性を示すアンモニア合成触媒の開発

    記念すべき第100回のスポットライトリサーチ!今回は、東京大学大学院 工学系研究科 総合研究機構・西…

  5. ジョナス・ピータース Jonas C. Peters

    ジョナス・C・ピータース(Jonas C. Peters, 1971年x月x日(シカゴ生)-)は、ア…

  6. 鉄錯体による触媒的窒素固定のおはなし-1

  7. リチャード・シュロック Richard R. Schrock

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ルイ・E. ・ブラス Louis E. Brus
  2. 【書籍】機器分析ハンドブック3 固体・表面分析編
  3. キラルアニオン相間移動-パラジウム触媒系による触媒的不斉1,1-ジアリール化反応
  4. ジョン・グッドイナフ John B. Goodenough
  5. 第42回「激動の時代を研究者として生きる」荘司長三教授
  6. 有機化学の理論―学生の質問に答えるノート
  7. 【エーザイ】新規抗癌剤「エリブリン」をスイスで先行承認申請

注目情報

最新記事

2026ノーベル化学賞をOBが解説 –分子にも「右手」と「左手」がある? 10/31(土)14:00~15:30 県民センター(横浜駅3分) 【硤合教授ノーベル賞受賞記念】一般の方・中学生・高校生も対象に解説イベントを開催します(10/31)

bergです。2026年のノーベル化学賞が「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」…

【味の素ファインテクノ】新卒採用情報(2028卒)

当社は入社時研修を経て、先輩指導のもと、実践(※)の場でご活躍いただきます。…

MEDCHEM NEWS 35-3 号「2024年度 MCS 優秀賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセ…

【速報】2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」へ

2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガン (Henri B. Kagan、フランス・パリ=サクレ…

柳沢 正史 Masashi Yanagisawa

柳沢 正史(やなぎさわ まさし、Masashi Yanagisawa、1960年5月…

PAGE TOP