オープンアクセス

  1. 21世紀に入り「世界同時多発研究」は増加傾向に

    ケムステをはじめ、各所で取りざたされてきた「世界同時多発研究」。「一つのアイデアを思い付いたら、同じことを考えている人は、世界に3人居ると思え」と筆者の学生時代には口うるさく教えられたものです。しかし現代では、3人どころの話では済まなくなっ…

  2. 5年で57億円かかるエルゼビアの論文閲覧システムの契約交渉で大学側が値下げを要求

    カリフォルニア大学では、学術出版社大手であるエルゼビアとの間で、2500以上の学術雑誌と43万本以上…

  3. ACSで無料公開できるかも?論文をオープンにしよう

    科学のオープン化推進の試みが各国で進められており、日本でも研究成果を基本的に全面公開しようとする動き…

  4. オープンアクセス論文が半数突破か

    論文のオープンアクセス比率について大規模調査の結果が公表されました。ただし他分野と比べ化学のオープンアクセス比率がとりわけ低いことが判明しました。

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機合成化学協会誌2023年5月号:特集号「日本の誇るハロゲン資源: ハロゲンの反応と機能」
  2. マーヴィン・カルザース Marvin H. Caruthers
  3. Ns基とNos基とDNs基
  4. 理系のためのフリーソフト Ver2.0
  5. 浦野 泰照 Yasuteru Urano
  6. 「オープンソース・ラボウェア」が変える科学の未来
  7. ジェイムス・ブル エナンチオ過剰率決定法 James-Bull Method for Determination of Enantiomeric Excess

注目情報

最新記事

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

第698回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(大井研究室)博士後期課程1年の川口…

第5回プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)でポスター発表しませんか!

詳細・申込みはこちら!日本プロセス化学会は、約5年に一度、プロセス化学国際シンポジウムを開催して…

PAGE TOP