[スポンサーリンク]

会告

第5回プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)でポスター発表しませんか!

[スポンサーリンク]

詳細・申込みはこちら!

日本プロセス化学会は、約5年に一度、プロセス化学国際シンポジウムを開催しています。国内外のアクティビティが結集して、プロセス化学、さらに広く新しい有機化学や生物有機化学、創薬化学、化学工学、分析化学などを生み出す場として活躍しています。この度、第5回プロセス化学国際シンポジウム(International Symposium on Process Chemistry, ISPC 2026)を開催します。是非このプロセス化学国際シンポジウムで、ポスター発表をしませんか。アカデミックだけでなく、多くの企業のトップ研究者や現場で活躍する若手がポスターセッションを訪れ、高いレベルの質問討論が活発に応酬・展開されます。学生・院生の皆様にとって、今の研究や献身が直接、あるいは素地として活躍する将来像を体感することができます。日本プロセス化学会に入会すると、一般会員は5000円、学生会員だと何と2000円で国際シンポジウムに参加できます!懇親会参加費も学生会員だと2000円、飲み食いする以上に、企業研究者の皆さんと交流し(ネット情報ではなく、直に)、さらに自分を売り込める貴重な機会です。開催地は、日本の中央・中心、そしてプロセス化学の聖地、浜松です。

プロセス化学?医薬の合成・製造?製薬企業や関連機器中心?アカデミックも薬学関係者がメイン?とかうっすら感じている皆さん、それは単なる都市伝説です。「もの作り」を目的、そしてアドバンテージとする有機化学や生物有機化学は、理・工・農・薬を超え幅広くそして深く研究されています。この国際シンポジウムに是非参加・発表して、昼も夕も闘い?今日と明日の糧にしませんか!ご参加登録、発表登録をお待ちしています。

以下、国際シンポジウム実行委員長からいただいた、開催ご案内を示します。是非ご一読、アクション下さい。

ISPCは、日本プロセス化学会(JSPC)が主催する国際会議で、製薬・化学産業、アカデミア、装置メーカーなど、プロセス化学に関わる幅広い分野の専門家が一堂に会し、プロセス化学に関する最新の研究成果や技術を共有し、技術革新を促進するとともに、国際的なネットワークを広げる貴重な機会として高い評価をいただいております。ISPC 2026では、企業研究者9名・大学研究者4名による計13件の招待講演に加え、一般ポスター発表を予定しています。今回、より幅広い分野の皆さまにもご参加いただき、学際的な交流を一層深めたいと考えております。反応・触媒開発、全合成、機能性分子の創製、高分子化学、ケミカルバイオロジーなど、多様な領域の研究は、いずれも何らかの形でプロセス化学と関わっています。貴協会の皆さまのご研究・ご経験は、プロセス化学の発展にとって大変重要であり、本シンポジウムに新たな視点と活力をもたらしていただけるものと確信しております。また、これまでプロセス化学との直接的な接点を意識されてこなかった研究者の皆さまにも、ISPC 2026は十分に価値ある機会となると思います。

JSPCは、毎年夏と冬に国内でシンポジウムを、約5年ごとに国際シンポジウムを開催してきました。いずれにおいても、参加者の約9割が企業の研究者・マネージャー等であることが特徴です。本年のISPC 2026では1,000名規模の参加が見込まれており、国内外のプロセス化学の最前線で活躍する研究者と対面で意見交換できる絶好の機会になります。また今回は、従来のISPC優秀発表賞に加え、学生・院生のポスター発表を対象とする学生優秀発表賞を新設いたしました。シニアの研究者はもとより、若手研究者の参加を心より歓迎いたします。本シンポジウムの情報を同僚・ご友人・学生の皆さまに共有いただき、お誘い合わせのうえ、ご参加いただけますと幸甚です。

皆様と浜松でお会いできることを心より楽しみにしております。

秋山隆彦(JSPC会長・学習院大学教授)
赤井周司(JSPC副会長・ISPC 2026実行委員長・大阪大学名誉教授)

有機合成化学協会 須貝威会長からのメールニュースを改編して作成しました

 

◆ISPC 2026概要

会期: 2026年7月1日(水)~3日(金)
会場: アクトシティ浜松(静岡県浜松市、JR浜松駅前)
主要日程:ポスター発表申込締切: 4月27日、早期参加登録締切: 6月4日

詳細・申込みはこちら!

招待講演者(敬称略):Martin Eastgate (Bristol Myers Squibb, USA); David Entwistle (Codexis, USA); Eunpyo Hong (SK pharmteco SM Asia, South Korea); Hiroshi lwamura (Chugai Pharmaceutical, Japan); Takahiro Kawajiri (SHIONOGI, Japan); Anil S. Khile (Eisai Pharmaceuticals India, India); Dawei Ma (Shanghai Institute of Organic Chemistry, China); Daniel Mink (lnnoSyn BV, The Netherlands); Takashi Ohshima (Kyushu University, Japan); Rebecca Ruck (MSD, USA); Matthew S. Sigman (University of Utah, USA); Joji Tsurumoto (iFactory, Japan); Thomas Wirth (Cardiff University, UK)

ホームページ: https://cdsympo.com/ispc2026/index.html

関連書籍

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. アルデヒドからアルキンをつくる新手法
  2. 創薬・医療分野セミナー受講者募集(Blockbuster TOK…
  3. シビれる(T T)アジリジン合成
  4. 広範な反応性代謝物を検出する蛍光トラッピング剤 〜毒性の黒幕を捕…
  5. 温度値をどう判断するか【プロセス化学者のつぶやき】
  6. Spiber株式会社ってどんな会社?
  7. 【書籍】りょうしりきがく for babies
  8. 嗚呼、美しい高分子の世界

注目情報

ピックアップ記事

  1. ナイロンに関する一騒動 ~ヘキサメチレンジアミン供給寸断
  2. アセチレン、常温で圧縮成功
  3. 化学Webギャラリー@Flickr 【Part1】
  4. トップ研究論文を使って学ぶ!非ネイティブ研究者のための科学英語自習ツール『CASPArS』
  5. ペプチドの草原にDNAの花を咲かせて、水中でナノスケールの花畑をつくる!?
  6. フッ素 Fluorine -水をはじく?歯磨き粉や樹脂への応用
  7. 2/17(土)Zoom開催【Chem-Station代表 山口氏】×【旭化成(株)人事部 時丸氏】化学の未来を切り拓く 博士課程で広がる研究の世界(学生対象 ※卒業年度不問)
  8. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑥:実験室でも長持ち「ステンレス定規」の巻
  9. ダン・シェヒトマン博士の講演を聞いてきました。
  10. 高速液体クロマトグラフィ / high performance liquid chromatography, HPLC

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目情報

最新記事

第5回プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)でポスター発表しませんか!

詳細・申込みはこちら!日本プロセス化学会は、約5年に一度、プロセス化学国際シンポジウムを開催して…

キラル金属光レドックス触媒の最前線を駆け抜けろ!触媒デザインの改良と生物活性天然物の前人未到の不斉全合成を同時に達成

第697回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(石原研究室)博士後期課程1年の赤尾…

世界のバイオ医薬品CDMO市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、世界の…

ACS150 JACS Symposium Series: Advancing Molecular Transformations for Chemical Innovation開催のお知らせ

アメリカ化学会(ACS)創立150周年を記念した ACS150 JACS Symposium Ser…

有機合成化学協会誌2026年2月号:亜鉛ルイス酸触媒・短側鎖スルホニルフルオリドモノマー・大環状金錯体・キラルスピロπ共役化合物・ヘリセンの合成とキロプティカル特性

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年2月号がオンラインで公開されています。…

温度値をどう判断するか【プロセス化学者のつぶやき】

前回、設定温度と系内温度は一致しないことがあるという話をしました。今回はその続きとして、実務上ど…

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP