タキサンジテルペノイド

  1. 1-ヒドロキシタキシニンの不斉全合成

    2つのラジカル反応を鍵反応として6/8/6員炭素骨格を効率的に構築し、1-ヒドロキシタキシニンの不斉全合成に成功した。強力な生物活性を有する複雑天然物タキサンジテルペノイドイチイの茎から単離された1-ヒドロキシタキシニン(1)は、4…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 阪大・プリンストン大が発見、”高温”でも超伝導
  2. シリル系保護基 Silyl Protective Group
  3. 【技術者・事業担当者向け】 マイクロ波がもたらすプロセス効率化と脱炭素化 〜ケミカルリサイクル、焼成、乾燥、金属製錬など〜
  4. だれが原子を見たか【夏休み企画: 理系学生の読書感想文】
  5. 二酸化炭素の工業用有機材料への利用とその作製技術
  6. 第106回―「分子の反応動力学を研究する」Xueming Yang教授
  7. 福井 謙一 Kenichi Fukui

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP