ノルゾアンタミン

  1. ノルゾアンタミンの全合成

    今回は天然物合成の分野から、北大の宮下・谷野先生らによるノルゾアンタミンの全合成を紹介したいと思います。筆者(ブレビコミン)は京都で行われた第45回天然物討論会での発表を聞いていたのですが、いやーちょっとかなわな…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【8/25 20:00- 開催!】オンラインイベント「研究者と描くAI社会の未来設計」
  2. 反応がうまくいかないときは冷やしてみてはいかが?
  3. イミニウム励起触媒系による炭素ラジカルの不斉1,4-付加
  4. ホーナー・ワズワース・エモンス反応/Horner–Wadsworth–Emmons Reaction
  5. マクコーマック反応 McCormack Reaction
  6. 有機合成化学協会誌2020年7月号:APEX反応・テトラアザ[8]サーキュレン・8族金属錯体・フッ素化アミノ酸・フォトアフィニティーラベル
  7. 韓国に続き日本も深刻化?トラック運送に必要不可欠な尿素水が供給不安定

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP