[スポンサーリンク]

M

マクコーマック反応 McCormack Reaction

 

概要

ジエンと塩化リンから、ホスホラン骨格を持つ化合物を得る手法。

 

基本文献

  • McCormack, W. B. Org. Synth. Coll. Vol. 5, 787 (1973)
  • Symmes, C. Jr.; Quin. L. D. J. Org. Chem. 197641, 238. DOI: 10.1021/jo00864a012

 

反応機構

mccormack_2.gif

反応例

 

実験手順

 

実験のコツ・テクニック

 

参考文献

 

関連書籍

 

外部リンク

The following two tabs change content below.
Hiro

Hiro

Hiro

最新記事 by Hiro (全て見る)

関連記事

  1. パーキン反応 Perkin Reaction
  2. ブレデレック試薬 Bredereck’s Reage…
  3. ヘル・フォルハルト・ゼリンスキー反応 Hell-Volhard-…
  4. 林・ヨルゲンセン触媒 Hayashi-Jorgensen Cat…
  5. 相間移動触媒 Phase-Transfer Catalyst (…
  6. アサートン・トッド反応 Atherton-Todd Reacti…
  7. チチバビン反応 Chichibabin Reaction
  8. エノラートの酸化的カップリング Oxidative Coupli…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ムスカリン muscarine
  2. (S,S)-(-)-2,2′-イソプロピリデンビス(4-tert-ブチル-2-オキサゾリン):(S,S)-(-)-2,2′-Isopropylidenebis(4-tert-butyl-2-oxazoline)
  3. ベンゼン環が壊れた?!ー小分子を活性化するー
  4. CTCLS、製薬業界向けに医薬品の探索研究に特化した電子実験ノートブックを販売
  5. 大塚国際美術館
  6. 天才児の見つけ方・育て方
  7. アシロイン縮合 Acyloin Condensation
  8. 第94回日本化学会付設展示会ケムステキャンペーン!Part III
  9. YADOKARI-XG 2009
  10. 2002年ノーベル化学賞『生体高分子の画期的分析手法の開発』

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

イミニウム励起触媒系による炭素ラジカルの不斉1,4-付加

2017年、カタルーニャ化学研究所・Paolo Melchiorreらは、イミニウム有機触媒系を可視…

ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2018年版】

各媒体からかき集めた情報を元に、「未来にノーベル化学賞の受賞確率がある化学者」をリストアップしていま…

巨大複雑天然物ポリセオナミドBの細胞死誘導メカニズムの解明

第161回目のスポットライトリサーチは、早田敦 (はやた あつし)さんにお願いしました。早田…

イグノーベル化学賞2018「汚れ洗浄剤としてヒトの唾液はどれほど有効か?」

Tshozoです。今年もIg Nobel賞、発表されましたね。色々と興味深い発表が続く中、NHKで放…

最近のwebから〜固体の水素水?・化合物名の商標登録〜

皆様夏休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。大学はそろそろ後学期が始まってきたところです。小…

化学の力で複雑なタンパク質メチル化反応を制御する

第160回目のスポットライトリサーチは、連名での登場です。理化学研究所の五月女 宜裕 さん・島津 忠…

PAGE TOP