人工金属タンパク質

  1. 第42回「激動の時代を研究者として生きる」荘司長三教授

    さて、第42回目の研究者インタビューです。今回は第6回ケムステVシンポの講演者である、名古屋大学の荘司長三先生にお願いしました。専門は生物無機化学で、金属酵素を用いるバイオ触媒反応の開発、人工金属酵素触媒の開発、細菌の鉄獲得阻害剤の開発など…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 化学物質の環境リスクを学べる「かんたん化学物質ガイド」開設
  2. つり革に つかまりアセる ワキ汗の夏
  3. 第99回―「配位子設計にもとづく研究・超分子化学」Paul Plieger教授
  4. マイケル・オキーフィ Michael O’Keeffe
  5. スケールアップのポイント・考え方とトラブル回避【終了】
  6. 第12回 金属錯体から始まる化学ー伊藤肇教授
  7. 究極の二量体合成を追い求めて~抗生物質BE-43472Bの全合成

注目情報

最新記事

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

PAGE TOP