化学選択性

  1. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (3)

     「有機化学反応の王道」とも呼ばれるアルドール反応。その特徴、マイルストーン的研究、最近の動向について解説していくシリーズ記事である。第2回で紹介した金属エノラート法は、古典的条件の各種問題(交差反応化、立体制御、不可逆反応化、第1…

  2. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (2)

    「有機化学反応の王道」とも呼ばれるアルドール反応。その特徴、マイルストーン的研究、最近の動向について…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. エステルをアルデヒドに変換する新手法
  2. 電解液中のイオンが電気化学反応の選択性を決定する
  3. 150度以上の高温で使える半導体プラスチック
  4. 第165回―「光電変換へ応用可能な金属錯体の開発」Ed Constable教授
  5. 振動強結合によるイオン伝導度の限界打破に成功
  6. JEOL RESONANCE「UltraCOOL プローブ」: 極低温で感度MAX! ②
  7. 世界の「イケメン人工分子」① ~ 分子ボロミアンリング ~

注目情報

最新記事

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP