城戸淳二

  1. 有機EL素子の開発と照明への応用

    (写真:日本科学未来館)先日、城戸淳二教授 (山形大)の講演を聴く機会がありました。城戸教授は、世界で初めて白色有機EL材料の開発に成功しました。 その後数々の業績を重ねられ、有機ELの研究分野では押しも押されぬ世界的大家の…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 映画007シリーズで登場する毒たち
  2. ハプロフィチンの全合成
  3. 触媒的炭素–水素結合活性化による含七員環ナノカーボンの合成 〜容易な合成法、高い溶解性・凝集状態で強まる発光特性を確認〜
  4. 第41回「合成化学で糖鎖の未知を切り拓く」安藤弘宗教授
  5. 日本薬学会第138年会 付設展示会ケムステキャンペーン
  6. そうだ、アルミニウムを丸裸にしてみようじゃないか
  7. ブラウンヒドロホウ素化反応 Brown Hydroboration

注目情報

最新記事

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP