抗ガン剤

  1. 抗体結合ペプチドを用いる非共有結合的抗体-薬物複合体の創製

    第69回目となるスポットライトリサーチは、東京薬科大学 薬学部(林良雄 研究室) 博士課程3年・六車 共平さんにお願いしました。六車さんの所属する林研究室では、ペプチドなどの生体分子に基づく創薬化学研究を展開しています。とりわけ近年…

  2. 抗ガン天然物インゲノールの超短工程全合成

    14-Step Synthesis of (+)-Ingenol from (+)-3-Carene…

  3. パクリタキセル(タキソール) paclitaxel(TAXOL)

    パクリタキセル(paclitaxel)は、イチイの樹皮から単離されるテルペノイドの一種で、強力な…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. シュタウディンガー反応 Staudinger Reaction
  2. 位置およびエナンチオ選択的Diels-Alder反応に有効な不斉有機触媒
  3. ラジカル重合の弱点を克服!精密重合とポリマーの高機能化を叶えるRAFT重合
  4. 「芳香族共役ポリマーに学ぶ」ーブリストル大学Faul研より
  5. (+)-フォーセチミンの全合成
  6. 第54回「光を使ってレゴブロックのように炭素と炭素を繋げる」吉見 泰治 教授
  7. 1,2-還元と1,4-還元

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP