環化反応

  1. 環状ペプチドの効率的な化学-酵素ハイブリッド合成法の開発

    第494回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院生命科学院 天然物化学研究室(脇本研究室) 博士課程学生の小林 雅和さんにお願いしました。ペプチドは複数のアミノ酸がペプチド結合によって連結している鎖状の分子です。ペプチドが分子内で…

  2. [5+1]環化戦略による触媒的置換シクロヘキサン合成

    置換シクロヘキサンの新たな立体選択的合成法が報告された。頻出の構造であるシクロヘキサン合成の新戦略と…

  3. 無金属、温和な条件下で多置換ピリジンを構築する

    活性アルキンと、アルキンとニトリルの鎖状化合物から、形式的な付加環化により位置選択的に多置換ピリジン…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 色の変わる分子〜クロミック分子〜
  2. 2011年ロレアル・ユネスコ女性科学者 日本奨励賞発表
  3. “逆転の発想”で世界最高のプロトン伝導度を示す新物質を発見
  4. カルボン酸の保護 Protection of Carboxylic Acid
  5. 【11月開催】第3回 マツモトファインケミカル技術セミナー 有機金属化合物「オルガチックス」の触媒としての利用-シリコン、シリコーン硬化触媒としての利用-
  6. 奇跡の素材「グラフェン」を使った世界初のシューズが発売
  7. カレーの成分、アルツハイマー病に効く可能性=米研究

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP