環拡大

  1. 電気化学的一炭素挿入反応でピロールからピリジンを合成~電気化学的酸化により、従来と異なる位置への炭素挿入を可能に~

    第669回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院理工学府(跡部・信田研究室)に所属されていた森本達也 さんにお願いしました。今回ご紹介するのは、電気化学的手法による環拡大反応です。多置換ベンゼンを合成する手法として、…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機合成化学協会誌2019年4月号:農薬・導電性電荷移動錯体・高原子価コバルト触媒・ヒドロシアノ化反応・含エキソメチレン高分子
  2. アメリカ企業研究員の生活②:1〜2年目の様子
  3. 宇宙に輝く「鄒承魯星」、中国の生物化学の先駆者が小惑星の名前に
  4. エストロゲン、閉経を境に正反対の作用
  5. Host-Guest相互作用を利用した世界初の自己修復材料”WIZARDシリーズ”
  6. 有機反応を俯瞰する ーエノラートの発生と反応
  7. グラクソ、糖尿病治療薬「ロシグリタゾン」が単独療法無効のリスクを軽減と発表

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP