脱一酸化炭素型ラジカル反応

  1. 脱一酸化炭素を伴う分子間ラジカル連結反応とPd(0)触媒による8員環形成反応を鍵としたタキソールの収束的全合成

    第601回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院薬学系研究科 天然物合成化学教室 (井上研究室)に在籍されていた渡辺 崇央 (わたなべ たかひろ)博士にお願いしました。井上研究室では、高機能天然物の全合成の高度一般化のための反応…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. フォルハルト・エルドマン環化 Volhard-Erdmann Cyclization
  2. 第37回反応と合成の進歩シンポジウムに参加してきました。
  3. 2009年イグノーベル賞決定!
  4. (–)-Batrachotoxinin Aの短工程全合成
  5. エステルを使った新しいカップリング反応
  6. 平井健二 HIRAI Kenji
  7. フィッシャー・スペイア エステル合成 Fischer-Speier Esterification

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP