[スポンサーリンク]

odos 有機反応データベース

フォルハルト・エルドマン環化 Volhard-Erdmann Cyclization

[スポンサーリンク]

 

概要

コハク酸誘導体もしくは他の1,4-官能基化体から置換チオフェンを得る方法。

基本文献

  • Volhard, J.; Erdmann, H. Ber. 1885, 18, 454. doi:10.1002/cber.18850180199
  • Friedburg, L. H. J. Am. Chem. Soc. 189012, 83; J. Chem. Soc. 1890, 58, 1400.
  • Phillips, R. Org. Synth. coll. vol. II, 578 (1943)
  • Wolf, D. E.; Folkers, K. Org. React. 19514, 412.
  • Feldkamp, R. F.; Tullar, B. F. Org. Synth. coll. vol. IV, 671 (1963).

 

反応機構

 

反応例

 

実験手順

 

実験のコツ・テクニック

 

参考文献

 

関連反応

 

関連書籍

 

外部リンク

The following two tabs change content below.
Hiro

Hiro

Hiro

最新記事 by Hiro (全て見る)

関連記事

  1. マーデルング インドール合成 Madelung Indole S…
  2. エノラートのα-アルキル化反応 α-Alkylation of …
  3. ケック不斉アリル化 Keck Asymmetric Allyla…
  4. デーヴィス酸化 Davis Oxidation
  5. ジョンソン・クライゼン転位 Johnson-Claisen Re…
  6. デーリング・ラフラム アレン合成 Doering-LaFlamm…
  7. シュタウディンガー反応 Staudinger Reaction
  8. 芳香族メチルの酸化 Oxidation of Methyl Gr…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 銀を使ってリンをいれる
  2. 高速液体クロマトグラフィ / high performance liquid chromatography, HPLC
  3. 10-メチルアクリジニウム触媒を用いたBaeyer-Villiger酸化反応
  4. 春田 正毅 Masatake Haruta
  5. 光学活性有機ホウ素化合物のカップリング反応
  6. マラプラード グリコール酸化開裂 Malaprade Glycol Oxidative Cleavage
  7. ジョン・フェン John B. Fenn
  8. 直接クプラート化によるフルオロアルキル銅錯体の形成と応用
  9. 唾液でHIV検査が可能に!? 1 attoモル以下の超高感度抗体検出法
  10. 「野依フォーラム若手育成塾」とは!?

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

光で2-AGの量を制御する

ケージド化合物を用いた2-AG量の操作法が初めて開発された。2-AG量を時空間的に操作することができ…

葉緑素だけが集積したナノシート

第235回のスポットライトリサーチは、立命館大学 民秋研究室で博士研究員をされていた、庄司 淳(しょ…

第38回「分子組織化の多様な側面を理解する」Neil Champness教授

長らく更新が止まっていましたが、海外化学者インタビュー再開しました。Nature Chemistry…

排ガス原料のSAFでデリバリーフライトを実施

ANAは日本時間の10月30日、排ガスを原料とするSustainable Aviation Fuel…

“つける“と“はがす“の新技術―分子接合と表面制御

お申込み・詳細はこちら日程2020年1月9日(木)・10日(金)定員20名  先着順…

【日産化学】画期的な生物活性を有する新規除草剤の開発  ~ジオキサジン環に苦しみ、笑った日々~

日産化学は、コア技術である「精密有機合成」や「生物評価」を活かして自社独自開発の…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP