自動合成

  1. ボタン一つで化合物を自動合成できる機械

    つい先日、イリノイ大学・Martin Burke教授のグループから、大変にインパクトある報告がなされました。ひとことで言うなら、「繰り返し連結法によって有機小分子を自動合成できる装置を開発した」という成果になります。有機合成…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. カンファー(camphor)
  2. 学部4年間の教育を振り返る
  3. 2022 CAS Future Leaders プログラム参加者募集
  4. 部分酸化状態を有する純有機中性分子結晶の開発に初めて成功
  5. 炭素-炭素結合を組み替えて多環式芳香族化合物を不斉合成する
  6. Carl Boschの人生 その7
  7. クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2018」を発表

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP