薬物キャリア

  1. 液晶の薬物キャリアとしての応用~体温付近で相転移する液晶高分子ミセルの設計~

    第431回のスポットライトリサーチは、関西大学大学院 理工学研究科 総合理工学専攻 先端高分子化学研究室(宮田研究室)の井上 泰彰(いのうえ やすあき)さんにお願いしました。宮田研究室では、医療・環境分野を革新するスマートポリマーの…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機合成化学協会誌2024年4月号:ミロガバリン・クロロププケアナニン・メロテルペノイド・サリチル酸誘導体・光励起ホウ素アート錯体
  2. 酢酸ウラニル(VI) –意外なところから見つかる放射性物質–
  3. 息に含まれた0.0001%の成分で健康診断
  4. 平井 剛 Go Hirai
  5. 今年の光学活性化合物シンポジウム
  6. 2007年度ノーベル化学賞を予想!(4)
  7. このホウ素、まるで窒素ー酸を塩基に変えるー

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP