酒井 聡樹

  1. 【書籍】『これから論文を書く若者のために』

    標題(タイトル)・導入(イントロダクション)・結果(リザルト)・考察(ディスカッション)それぞれで、何を書くべきか、どうしてそのように書くべきなのか、あなたには確固とした理念がありますか?

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 2016年9月の注目化学書籍
  2. 低分子化合物の新しい合成法 コンビナトリアル生合成 生合成遺伝子の利用法 Total Synthesis vs Total Biosynthesis
  3. マクファディン・スティーヴンス反応 McFadyen-Stevens Reaction
  4. 令和4年度(2022年度)リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業募集開始のお知らせ
  5. miHub®で叶える、研究開発現場でのデータ活用と人材育成のヒント
  6. 新たな要求に応えるために発展するフッ素樹脂の接着・接合技術
  7. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑱:Apple Watchの巻

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP