ChemCommun

  1. ヒドリド転位型C(sp3)-H結合官能基化を駆使する炭素中員環合成

    第246回のスポットライトリサーチは、東京農工大学大学院工学部・大多和 柚奈さんにお願いしました。大多和さんの所属する森研究室では、有機合成上重要度の高い化学変換、すなわち触媒的C(sp3)–H 変換法の開発に取り組んでいます。今回…

  2. 化学の力で複雑なタンパク質メチル化反応を制御する

    第160回目のスポットライトリサーチは、連名での登場です。理化学研究所の五月女 宜裕 さん・島津 忠…

  3. タミフルの新規合成法

    An iron carbonyl approach to the influenza neurami…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. イグノーベル賞2022が発表:化学賞は無かったけどユニークな研究が盛りだくさん
  2. 井口 洋夫 Hiroo Inokuchi
  3. サイエンスアゴラの魅力を聞く-「iCeMS」水町先生
  4. “逆転の発想”で世界最高のプロトン伝導度を示す新物質を発見
  5. 2008年ウルフ賞受賞者発表
  6. 日本プロセス化学会2019 ウインターシンポジウム
  7. Density Functional Theory in Quantum Chemistry

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP