[スポンサーリンク]

ケムステニュース

2008年ウルフ賞受賞者発表

[スポンサーリンク]

ウルフ賞(Wolf Prize)とは、イスラエルの財団が傑出した業績をあげた科学者・芸術家に授与する賞です。ノーベル賞に次ぐとも言われる権威ある賞で、実際にウルフ賞受賞者からは多数のノーベル賞受賞者が出ています。

先日発表された、化学部門における2008年の受賞者はこちら!

 

Allen J. Bard 教授 (米テキサス大学)

AJBard.jpg

William E. Moerner 教授 (米スタンフォード大学)

WEMoerner.jpg

単一分子分析・分光化学の発展

ナノテクノロジーや生体分子の挙動を観測すべく重要な技術

 

外部リンク

 

cosine

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 自転車泥棒を臭いで撃退!?「スカンクロック」を考案
  2. 自動車のスリ傷を高熱で自己修復する塗料
  3. 製薬各社 2010年度 第1四半期決算を発表
  4. 岡大教授が米国化学会賞受賞
  5. サントリー:重曹を使った新しい飲料「水分補給炭酸」発売
  6. 日本最大の化学物質データーベース無料公開へ
  7. 新日石、地下資源開発に3年で2000億円投資
  8. 原油高騰 日本企業直撃の恐れ

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 留学せずに英語をマスターできるかやってみた(5年目)(留学中編)
  2. Illustrated Guide to Home Chemistry Experiments
  3. マクファディン・スティーヴンス反応 McFadyen-Stevens Reaction
  4. 『夏休み子ども化学実験ショー2019』8月3日(土)~4日(日)、科学技術館にて開催
  5. ロジウム(I)触媒を用いるアリールニトリルの炭素‐シアノ基選択的な切断とホウ素化反応
  6. ピニック(クラウス)酸化 Pinnick(Kraus) Oxidation
  7. 化学産業における規格の意義
  8. クルクミン /curcumin
  9. 元素川柳コンテスト募集中!
  10. 2009年イグノーベル賞決定!

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

アレノフィルを用いるアレーンオキシドとオキセピンの合成

脱芳香族化を伴う直接的な酸化により芳香族化合物からアレーンオキシドとオキセピンを合成する手法が開発さ…

ケムステニュース 化学企業のグローバル・トップ50が発表【2020年版】

It's no secret that the COVID-19 pandemic ha…

スポットライトリサーチムービー:動画であなたの研究を紹介します

5年前、ケムステ15周年の際に新たな試みとしてはじめたコンテンツ「スポットライトリサーチ」。…

第110回―「動的配座を制御する化学」Jonathan Clayden教授

第110回の海外化学者インタビューは、ジョナサン・クレイデン教授です。マンチェスター大学化学科(訳注…

化学研究で役に立つデータ解析入門:エクセルでも立派な解析ができるぞ編

化学分野でのAIを使った研究が多数報告されていてデータ解析は流行のトピックとなっていますが、専門外か…

高分子化学をふまえて「神経のような動きをする」電子素子をつくる

第267回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院工学研究科 バイオ工学専攻 三ツ石研究室 助教の…

アルケンのエナンチオ選択的ヒドロアリール化反応

パラジウム触媒を用いたアルケンの還元的Heck型ヒドロアリール化反応が開発された。容易に着脱可能なキ…

第109回―「サステイナブルな高分子材料の創製」Andrew Dove教授

第109回の海外化学者インタビューは、アンドリュー・ダヴ教授です。ワーウィック大学化学科に所属(訳注…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP