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2008年ウルフ賞受賞者発表

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ウルフ賞(Wolf Prize)とは、イスラエルの財団が傑出した業績をあげた科学者・芸術家に授与する賞です。ノーベル賞に次ぐとも言われる権威ある賞で、実際にウルフ賞受賞者からは多数のノーベル賞受賞者が出ています。

先日発表された、化学部門における2008年の受賞者はこちら!

 

Allen J. Bard 教授 (米テキサス大学)

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William E. Moerner 教授 (米スタンフォード大学)

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単一分子分析・分光化学の発展

ナノテクノロジーや生体分子の挙動を観測すべく重要な技術

 

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cosine

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

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