ESI

  1. 小型質量分析装置expression® CMSを試してみた

    学生が増えすぎて(うれしい悲鳴ですが)、機器を購入する余裕などこれっぽっちもない代表です。さて、久々の分析機器のデモをしてみました。今回デモしたのはexpression® CMSという小型質量分析装置。実はLC-MS(液体クロマトグ…

  2. 2002年ノーベル化学賞『生体高分子の画期的分析手法の開発』

    2002年のノーベル化学賞は、島津製作所ライフサイエンス研究所主任の田中耕一氏(43)、バージニア・…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 「携帯」の電池で電車走る・福井大などが実験に成功
  2. クリーンなラジカル反応で官能基化する
  3. 令和4年度(2022年度)リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業募集開始のお知らせ
  4. 化学者のためのエレクトロニクス入門⑥ ~エレクトロニクス産業の今後編~
  5. シラフルオフェン (silafluofen)
  6. タンパク質の構造を巻き戻す「プラスチックシャペロン」
  7. 2008年12月人気化学書籍ランキング

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP