Hartwig 

  1. アミンの新合成法

    活性化されていない不飽和炭化水素(オレフィン)に対する触媒的ヒドロアミノ化反応は現在までにいくつか開発されています。例えば、オレフィンにアミノ基(-NH2)を付与するヒドロアミノ化反応(hydroamination)、また、オレフィンに…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 治療薬誕生なるか?ジカウイルスのアロステリック阻害剤開発
  2. 「マイクロリアクター」装置化に成功
  3. 特許取得のための手続き
  4. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑤
  5. 触媒量の金属錯体でリビング開環メタセシス重合を操る
  6. ブーボー・ブラン還元 Bouveault-Blanc Reduction
  7. 不均一系触媒を電極として用いる電解フロー反応を実現

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP