N末端

  1. N末端選択的タンパク質修飾反応 N-Terminus Selective Protein Modification

    N末端はタンパク鎖の中で1箇所しか存在しないため、これを標的とする修飾反応は必然的に高い位置・化学選択的を実現でき、均質な修飾体を与える事が出来る。また、修飾に伴う高次構造への影響も少ない。加えておよそ80%のタンパク質においては、N末端が…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Comprehensive Organic Transformations: A Guide to Functional Group Preparations
  2. ケムステイブニングミキサー2017へ参加しよう!
  3. 製薬、3強時代に 「第一三共」きょう発足
  4. 脱酸素的フッ素化 Deoxofluorination
  5. 繊維強化プラスチックの耐衝撃性を凌ぐゴム材料を開発
  6. ガボール・ソモライ Gabor A. Somorjai
  7. 含窒素有機化合物の触媒合成について

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP