Pd/C

  1. メーカーで反応性が違う?パラジウムカーボンの反応活性

    水添反応でお馴染みのパラジウムカーボン(Pd/C)。研究者は普段何気なく使っているものですが、意外にその反応活性には目を向けられていないものです。具体的に言うと、パラジウムカーボンは製造するメーカーに依って製造方法が異なっているため…

  2. 不均一系接触水素化 Heterogeneous Hydrogenation

    概要アルケン・アルキンの不均一系触媒による水素化。不均一系触媒条件では、水素圧・触媒・反応温度・…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ゲルハルト・エルトゥル Gerhard Ertl
  2. 海外でのアカデミックポジションの公開インタビュー
  3. ノーベル化学賞解説 on Twitter
  4. p-メトキシベンジル保護基 p-Methoxybenzyl (PMB) Protective Group
  5. 日本最大の化学物質データーベース無料公開へ
  6. 拡張Pummerer反応による簡便な直接ビアリール合成法
  7. 歯車の回転数は、当てる光次第 -触媒量のDDQ光触媒で行うベンゼンC-H結合アミノ化反応-

注目情報

最新記事

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP