2005年 3月 14日

  1. アルツハイマー病早期発見 磁気画像診断に新技術

    脳に蓄積しアルツハイマー病を引き起こすアミロイドという物質に結合する化合物を理化学研究所脳科学総合研究センター(埼玉県和光市)と同仁化学研究所(熊本県益城町)のチームが開発、13日付の米科学誌ネイチャーニューロサイエンス電子版に発表した。…

  2. 日本薬学会第125年会

    日本薬学会が2005年3月29日~31日まで東京ビックサイトにて第125会年会を開催いたします。…

  3. 日本化学会第85回春季年会

    日本化学会第85回春季年会が2005年3月26~29日 神奈川大学横浜キャンパス(神奈川県横浜市神奈…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 中村 浩之 Hiroyuki Nakamura
  2. 第40回「分子エレクトロニクスの新たなプラットフォームを目指して」Paul Low教授
  3. 【書籍】タンパク質科学 生物物理学的なアプローチ
  4. お”カネ”持ちな会社たち-1
  5. タミフル(オセルタミビル) tamiflu (oseltamivir)
  6. 被ばく少ない造影剤開発 PETがん診断に応用へ
  7. ポール・モドリッチ Paul L. Modrich

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP