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アルツハイマー病早期発見 磁気画像診断に新技術

脳に蓄積しアルツハイマー病を引き起こすアミロイドという物質に結合する化合物を理化学研究所脳科学総合研究センター(埼玉県和光市)と同仁化学研究所(熊本県益城町)のチームが開発、13日付の米科学誌ネイチャーニューロサイエンス電子版に発表した。

 化合物が結合したアミロイドは磁気共鳴画像装置(MRI)で簡単に識別できるため、現在の技術では難しい発症前の診断が可能になるという。(引用:神戸新聞)

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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