2005年 4月 15日

  1. 宇部興産、MCPTや京大と共同でスワン酸化反応を室温で反応させる技術を開発

    「-50℃以下の反応が室温で可能に」マイクロ化学技術を用いたスワン酸化反応を、宇部興産がMCPT・京大と共同開発宇部興産(社長:常見和正)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「革新的部材産業創出プログラム」に…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. <飲む発毛薬>万有製薬に問い合わせ殺到
  2. 化学コミュニケーション賞2024、候補者募集中!
  3. 可視光光触媒でツルツルのベンゼン環をアミノ化する
  4. ALSの新薬「ラジカット」試してます
  5. 第50回Vシンポ「生物活性分子をデザインする潜在空間分子設計」を開催します!
  6. ウギ反応 Ugi Reaction
  7. 市販の化合物からナノグラフェンライブラリを構築 〜新反応によりナノグラフェンの多様性指向型合成が可能に〜

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP