2005年 4月 24日

  1. 新元素、2度目の合成成功―理研が命名権獲得

    昨年7月に発見された、現在知られているどの元素よりも重い原子番号113番の新元素を再び合成することに、理化学研究所(埼玉県和光市)の森田浩介研究員らの実験チームが23日までに成功した。昨年、加速器を使って合成に成功し…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 櫛田 創 Soh Kushida
  2. Imaging MS イメージングマス
  3. 黒田 玲子 Reiko Kuroda
  4. 分子は基板表面で「寝返り」をうつ!「一時停止」蒸着法で自発分極の制御自在
  5. トマス・リンダール Tomas R. Lindahl
  6. ラジカルパスでアリールをホウ素から炭素へパス!
  7. 日本にノーベル賞が来る理由

注目情報

最新記事

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

PAGE TOP