2005年 5月 22日

  1. IRの基礎知識

    赤外吸収分光法(infrared absorption spectrometry, IR)とは、試料に赤外線をあてて得られる吸収スペクトルを測定する分析法である。とりわけ、有機化合物にどのような官能基が含まれるかを決定したい…

  2. 梅干し入れると食中毒を起こしにくい?

    毎年5月以降は食中毒が増える時期だ。昔から、梅干しを弁当やおにぎりに入れると食中毒を起こしにくい…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 化学者がコンピューター計算を行うべきか?
  2. 余裕でドラフトに収まるビュッヒ史上最小 ロータリーエバポレーターR-80シリーズ
  3. レーン 超分子化学
  4. 有機合成化学協会誌2024年6月号:四塩化チタン・選択的フッ素化・環境調和型反応・インデン・インダセン・環状ペプチド
  5. ブーボー・ブラン還元 Bouveault-Blanc Reduction
  6. 創薬懇話会2025 in 大津
  7. ポンコツ博士の海外奮闘録 〜コロナモラトリアム編〜

注目情報

最新記事

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

PAGE TOP