2005年 5月 28日

  1. 色の変わる分子〜クロミック分子〜

     クロモトロピズムという言葉を御存知でしょうか?日本語では「可逆的変色」などと訳され、外部からの何らかの刺激により色が変わる現象の総称です。また、「可逆的」である以上,別の外部刺激により元に戻るのが普通です。外部刺激の種類を限定して…

  2. 傷んだ髪にタウリン…東工大などの研究で修復作用判明

    魚介類などに多く含まれるアミノ酸の一種、タウリンに、傷んだ髪を健康な状態に修復する働きが…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ピーター・ジーバーガー Peter H. Seeberger
  2. 台湾当局、半導体技術の対中漏洩でBASFの技術者6人を逮捕
  3. アイディア創出のインセンティブ~KAKENデータベースの利用法
  4. 創薬における中分子
  5. 色の変わる分子〜クロミック分子〜
  6. NMRの測定がうまくいかないとき(2)
  7. (S)-5-(ピロリジン-2-イル)-1H-テトラゾール:(S)-5-(Pyrrolidin-2-yl)-1H-tetrazole

注目情報

最新記事

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

有機合成化学協会誌2026年7月号:固体高分子電解質・電子ドナー・アクセプター錯体・機械学習法・trichodermamide類・エナンチオ選択的スキップジエン合成法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年7月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP