[スポンサーリンク]

化学一般

よくわかる最新元素の基本と仕組み―全113元素を完全網羅、徹底解説 元素の発見史と最新の用途、研究

内容

 私たちの身の回りのものはすべて、私たち自身も含めて元素でできています。では全ての物質の基礎になる元素とはいったいどんなものなのでしょうか? 本書は発見されている113の元素すべての歴史、特性、用途をやさしく図解で解説した入門書です。ナノテクノロジーなど最先端技術の理解に欠かせない元素のすべてがわかります!

 

評価

  1. 現在発見されているすべての元素に対して1~3ページを割き、400ページ近くのボリュームの中で歴史から最新の研究内容まで詳細に示してある。
  2. 内容は桜井 弘著の元素111の新知識に比べると、より優しく、富永 裕久著の元素 (図解雑学)やニュートンの完全図解周期表に比べて詳細な記載がある。

 

関連書籍

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. Comprehensive Organic Transforma…
  2. 研究留学術―研究者のためのアメリカ留学ガイド
  3. 切磋琢磨するアメリカの科学者たち―米国アカデミアと競争的資金の申…
  4. 新課程視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録
  5. 【書籍】イシューからはじめよ~知的生産のシンプルな本質~
  6. アルカロイドの科学 生物活性を生みだす物質の探索から創薬の実際ま…
  7. 創薬化学
  8. 有機機能材料 基礎から応用まで

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 食品衛生関係 ーChemical Times特集より
  2. COX2阻害薬 リウマチ鎮痛薬に副作用
  3. 国際化学オリンピックで今年も好成績!
  4. 富士フイルムのインフルエンザ治療薬、エボラ治療に
  5. 眼精疲労、糖尿病の合併症に効くブルーベリー
  6. レギッツジアゾ転移 Regitz Diazo Transfer
  7. カーボンナノチューブを有機色素で染めて使う新しい光触媒技術
  8. 触媒でヒドロチオ化反応の位置選択性を制御する
  9. バナジル(アセチルアセトナト) Vanadyl(IV) acetylacetonate
  10. C-H活性化触媒を用いる(+)-リゾスペルミン酸の収束的合成

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

AIで世界最高精度のNMR化学シフト予測を達成

理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター環境代謝分析研究チームの菊地淳チームリーダー、伊藤研悟特…

イミニウム励起触媒系による炭素ラジカルの不斉1,4-付加

2017年、カタルーニャ化学研究所・Paolo Melchiorreらは、イミニウム有機触媒系を可視…

ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2018年版】

各媒体からかき集めた情報を元に、「未来にノーベル化学賞の受賞確率がある化学者」をリストアップしていま…

巨大複雑天然物ポリセオナミドBの細胞死誘導メカニズムの解明

第161回目のスポットライトリサーチは、早田敦 (はやた あつし)さんにお願いしました。早田…

イグノーベル化学賞2018「汚れ洗浄剤としてヒトの唾液はどれほど有効か?」

Tshozoです。今年もIg Nobel賞、発表されましたね。色々と興味深い発表が続く中、NHKで放…

最近のwebから〜固体の水素水?・化合物名の商標登録〜

皆様夏休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。大学はそろそろ後学期が始まってきたところです。小…

PAGE TOP