2005年 5月 30日

  1. 元素周期表:文科省の無料配布用、思わぬ人気 10万枚増刷、100円で販売

    ◇周期表「欲しい」文部科学省が無料配布用に作った元素の周期表が人気を呼び、新たに10万枚増刷して実費販売することになった。初版10万枚は底をつき、すでに1万件以上の購入希望が寄せられている。学力低下不安の反動か、理科人気復活か。予想外の…

  2. パラジウムが要らない鈴木カップリング反応!?

    有機合成化学の分野では、無数の触媒反応が報告されています。しかし触媒量の範囲はというと、結構あいまい…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. マイクロ波化学のカーボンニュートラルや循環型社会におけるアプリケーションや事業状況
  2. 水素化トリ(sec-ブチル)ホウ素リチウム/ナトリウム/カリウム L/N/K-Selectride
  3. ワインレブアミドを用いたトリフルオロメチルケトン類の合成
  4. 第64回―「ホウ素を含むポルフィリン・コロール錯体の研究」Penny Brothers教授
  5. 気になるあの会社~東京エレクトロン~
  6. ボーデン・ケック マクロラクトン化/Boden-Keck Macrolactonization
  7. 味の素ファインテクノ社の技術と社会貢献

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP