[スポンサーリンク]

ケムステニュース

米デュポンの第2・四半期決算は予想下回る、エネルギー費用高騰が打撃

 米第2位の化学メーカー、デュポンが26日に発表した第2・四半期決算は、純利益(資産売却や税関連の収入増加分を除く)が1株当たり0.90ドルで、ロイター・エスティメーツのアナリスト調査での平均予想0.96ドルを下回った。エネルギー費用が高かったことや、販売不調でトウモロコシ種子や塗料の部門が打撃を受けた。

 資産売却や税関連の収入を含む純利益は10億2000万ドル(1株当たり1.01ドル)で、前年同期の5億0300万ドル(同0.50ドル)の倍以上になった。(引用:ロイター)

 

 

 

関連書籍

 


デュポンの創造性開発

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. ハーバード大Whitesides教授プリーストリーメダルを受賞
  2. 染色なしで細胞を観察 阪大ベンチャーが新顕微鏡開発
  3. 肩こりにはラベンダーを
  4. ポリエチレンとポリプロピレン、7カ月ぶり値上げ浸透
  5. 抗アレルギー薬「アレジオン」の販売、BIに一本化
  6. 疑惑の論文200本発見 米大が盗作探知プログラム開発
  7. 国際化学オリンピック2016でもメダルラッシュ!
  8. 科学の未解決のナゾ125を選出・米サイエンス誌

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. セメントから超電導物質 絶縁体のはずなのに
  2. 革新的医薬品の科学 薬理・薬物動態・代謝・安全性から合成まで
  3. START your chemi-storyー日産化学工業会社説明会2018
  4. ラボからのスケールアップ再現性手法【終了】
  5. カゴ型シルセスキオキサン「ヤヌスキューブ」の合成と構造決定
  6. 生理活性物質? 生物活性物質?
  7. 世界初の有機蓄光
  8. Nature Chemistry:Research Highlight
  9. よくわかる最新元素の基本と仕組み
  10. ネオン Neon -街を彩るネオンサイン

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

投票!2018年ノーベル化学賞は誰の手に!?

今年も9月終盤にさしかかり、毎年恒例のノーベル賞シーズンがやって参りました!化学賞は日本時間…

ライトケミカル工業株式会社ってどんな会社?

ライトケミカル工業は自社製品を持たず、研究開発もしない、更に営業マンもいない独立資本の受託専門会社(…

クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2018」を発表

9月20日、クラリベイト・アナリティクス社から2018年の引用栄誉賞が発表されました。本賞は…

AIで世界最高精度のNMR化学シフト予測を達成

理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター環境代謝分析研究チームの菊地淳チームリーダー、伊藤研悟特…

イミニウム励起触媒系による炭素ラジカルの不斉1,4-付加

2017年、カタルーニャ化学研究所・Paolo Melchiorreらは、イミニウム有機触媒系を可視…

ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2018年版】

各媒体からかき集めた情報を元に、「未来にノーベル化学賞の受賞確率がある化学者」をリストアップしていま…

PAGE TOP