2005年 6月 11日

  1. 第46回藤原賞、岡本佳男氏と大隅良典氏に

    藤原科学財団(理事長・大國昌彦王子製紙会長)は31日、第46回藤原賞を、岡本佳男・名古屋大学エコトピア科学研究所客員教授(64)と大隅良典・基礎生物学研究所教授(60)の2人に贈ると発表した。 副賞は各1000万円。贈…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 痔治療の新薬で大臣賞 経産省が起業家表彰
  2. MOF の実用化のはなし【京大発のスタートアップ Atomis を訪問して】
  3. 2007年度ノーベル化学賞を予想!(1)
  4. 有機合成化学協会誌2019年5月号:特集号 ラジカル種の利用最前線
  5. ラジカルと有機金属の反応を駆使した第3級アルキル鈴木―宮浦型カップリング
  6. 第95回―「生物学・材料化学の問題を解決する化学ツールの開発」Ivan Dmochowski教授
  7. ブヘラ・ベルクス反応 Bucherer-Bergs reaction

注目情報

最新記事

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

有機合成化学協会誌2026年7月号:固体高分子電解質・電子ドナー・アクセプター錯体・機械学習法・trichodermamide類・エナンチオ選択的スキップジエン合成法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年7月号がオンラインで公開されています。…

第62回Vシンポ「見えない空気を科学する~センサによる室内環境・臭気の見える化と快適空間デザインの最前線~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第62回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、前回同様…

【協和ファーマケミカル】新卒採用情報(2028年卒)

協和ファーマケミカルが求めているのは、有機合成の知識や実験経験を身につけ、活かし…

PAGE TOP