2006年 1月 05日

  1. 高峰譲吉の「アドレナリン」107年目”名誉回復”

    化学者の高峰譲吉(1854~1922)らが発見した「アドレナリン」が4月から、医薬品の正式名称として使われることになった。 これまでは米国の学者が命名した「エピネフリン」を使用してきた。高峰の業績を正しく評価すべきだとの声が高まり、…

  2. 武田、ビタミン原料事業から完全撤退

    武田薬品工業は5日、独大手化学メーカーのBASFの日本法人と共同出資するビタミン原料会社、BASF武…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 留学せずに英語をマスターできるかやってみた(7年目)(留学後編)
  2. 大麻から作られる医薬品がアメリカでオーファンドラッグとして認証へ
  3. 研究倫理問題について学んでおこう
  4. で、その研究はなんの役に立つの?
  5. コーンブルム酸化 Kornblum Oxidation
  6. ゾーシー・マーベット転位 Saucy-Marbet Rearrangement
  7. 亜酸化窒素 Nitrous oxide

注目情報

最新記事

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

PAGE TOP