[スポンサーリンク]

ケムステニュース

武田、ビタミン原料事業から完全撤退

武田薬品工業は5日、独大手化学メーカーのBASFの日本法人と共同出資するビタミン原料会社、BASF武田ビタミン(略称BTV、東京・千代田、佐藤昭彦社長)の株式をBASFに譲渡したと発表した。売却額は明らかにしていない。(引用:日本経済新聞)

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. やせ薬「塩酸フェンフルラミン」サヨウナラ
  2. 水素水業界、国民生活センターと全面対決 「断じて納得できません」…
  3. 有機ELディスプレイ材料市場について調査結果を発表
  4. 光だけでなく化学物質も受容できるロドプシンの発見
  5. 化学五輪、日本代表4人の高校生が「銅」獲得
  6. 呉羽化学、社名を「クレハ」に
  7. 「女性用バイアグラ」開発・認可・そして買収←イマココ
  8. 『分子標的』に期待

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. pre-MIBSK ~Dess-Martin試薬と比べ低コスト・安全なアルコール酸化触媒~
  2. 分子マシンー2016年ノーベル化学賞より
  3. 遷移金属の不斉触媒作用を強化するキラルカウンターイオン法
  4. クロスカップリングはどうやって進行しているのか?
  5. フェントン反応 Fenton Reaction
  6. Twitter発!「笑える(?)実験大失敗集」
  7. 一重項分裂 singlet fission
  8. 東日本大震災から1年
  9. 潤滑油、グリースおよび添加剤の実践的分離【終了】
  10. 【速報】ノーベル化学賞2013は「分子動力学シミュレーション」に!

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

ケムステイブニングミキサー2019ー報告

3月16日から19日の日本化学会第99春季年会に参加されたみなさま、おつかれさまでした!甲南大学…

モリブデンのチカラでニトロ化合物から二級アミンをつくる

川上原料のニトロアレーンとアリールボロン酸を用いた二級アミン合成法が報告された。空気下で安定なモリブ…

化学的に覚醒剤を隠す薬物を摘発

化学変化を加えると覚醒剤に加工できる指定薬物を密輸しようとしたなどとして、東京税関成田支署と成田空港…

ニコラス-ターナー Nicholas Turner

ニコラス ターナー (Nicholas Turner, 1960年6月2日イギリス、ケント州Orpi…

博士課程に進学したあなたへ

どういった心構えで研究生活を送るべきかについて、昨年ですが面白い記事がNatureに出ていたので、紹…

【書籍】フロンティア軌道論で理解する有機化学

「軌道の見方がわかる!有機反応を一貫して軌道論に基づいて解説。新しい有機化学を切り拓く読者へ…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP