2007年 2月 01日

  1. 旭化成の今期、営業利益15%増の1250億円に

     旭化成は31日、2006年3月期の連結営業利益が前期比15%増の1250億円になりそうだと発表した。従来予想を100億円上回る。石油化学部門が高機能品の販売数量増に加え、汎用品も原料安と過去の値上げ浸透で利幅が拡大した。医薬品部門もラ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【山口代表も登壇!!】10/19-11/18ケミカルマテリアルJapan2020-ONLINE-
  2. SNS予想で盛り上がれ!2021年ノーベル化学賞は誰の手に?
  3. 有機レドックスフロー電池 (ORFB)の新展開:オリゴマー活物質の利用
  4. ジョーンズ酸化 Jones Oxidation
  5. アメリカで Ph.D. を取る -Visiting Weekend 参加報告 (後編)-
  6. 【書評】奇跡の薬 16 の物語 ペニシリンからリアップ、バイアグラ、新型コロナワクチンまで
  7. 高脂血症治療薬の開発に着手 三和化学研究所

注目情報

最新記事

市川聡 Satoshi ICHIKAWA

市川 聡(Satoshi Ichikawa, 1971年9月28日-)は、日本の有機化学者・創薬化学…

非侵襲で使えるpH計で水溶液中のpHを測ってみた!

今回は、知っているようで知らない、なんとなく分かっているようで実は測定が難しい pH計(pHセンサー…

有馬温泉で鉄イオン水溶液について学んできた【化学者が行く温泉巡りの旅】

有馬温泉の金泉は、塩化物濃度と鉄濃度が日本の温泉の中で最も高い温泉で、黄褐色を呈する温泉です。この記…

HPLCをPATツールに変換!オンラインHPLCシステム:DirectInject-LC

これまでの自動サンプリング技術多くの製薬・化学メーカーはその生産性向上のため、有…

MEDCHEM NEWS 34-4 号「新しいモダリティとして注目を浴びる分解創薬」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、新たにオープン…

PAGE TOP