2007年 2月 12日

  1. アラン・マクダイアミッド氏死去

    ニュージーランド通信によると、7日、米ペンシルベニア州フィラデルフィアの自宅で死去、79歳。白血病を患っていたという。 ニュージーランド北島のマスタートン生まれ。首都ウェリントンのビクトリア大で学んだ後、米ペンシルベニア大などで…

  2. ナノチューブを大量生産、産業技術総合研が技術開発

     次世代の新素材として注目される超微細の炭素素材「カーボンナノチューブ」を従来の数百分の1のコストで…

  3. 抗がん剤などの原料の新製造法

    産業技術総合研究所は、白血病治療用の抗がん剤や抗生物質などの製薬原料となる高価な化合物を、微生物…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. サブフタロシアニン SubPhthalocyanine
  2. MEDCHEM NEWS 32-2号 「儲からないが必要な薬の話」
  3. 持てるキャリアを生かせるUターン転職を その難題をクリアしたLHHのマッチング力
  4. 第132回―「遷移金属触媒における超分子的アプローチ」Joost Reek教授
  5. 藤沢の野鳥変死、胃から農薬成分検出
  6. コーリー・キム酸化 Corey-Kim Oxidation
  7. マテリアルズ・インフォマティクスの導入・活用・推進におけるよくある失敗とその対策とは?

注目情報

最新記事

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

PAGE TOP