[スポンサーリンク]

ケムステニュース

ナノチューブを大量生産、産業技術総合研が技術開発

 次世代の新素材として注目される超微細の炭素素材「カーボンナノチューブ」を従来の数百分の1のコストで大量生産できる基礎的な技術を、産業技術総合研究所ナノカーボン研究センター(茨城県つくば市)が開発した。

 化学メーカーの日本ゼオン(東京都千代田区)と協力して、2010年までに大量生産を実現し、寿命の長い高性能電池の電極などに応用する(引用:読売新聞)。

 

純度は99.98%。コストは1g数百円以下に抑えることができるそうです。

 

関連書籍

 

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 世界的性能の質量分析器開発を開始
  2. 武田薬、糖尿病治療剤「アクトス」の効能を追加申請
  3. 第47回天然有機化合物討論会
  4. 代表的有機半導体の単結晶化に成功 東北大グループ
  5. 化学五輪、日本代表4人の高校生が「銅」獲得
  6. 2012年10大化学ニュース【前編】
  7. トムソン:2006年ノーベル賞の有力候補者を発表
  8. 米ファイザー、今期業績予想を上方修正・1株利益1.68ドルに

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 米国、カナダにおけるシェール・ガスによるLNGプロジェクトの事業機会【終了】
  2. NHC (Bode触媒2) と酸共触媒を用いるα,β-不飽和アルデヒドとカルコンの[4+2]環化反応
  3. 山本 尚 Hisashi Yamamoto
  4. edXで京都大学の無料講義配信が始まる!
  5. ジェイ・キースリング Jay Keasling
  6. EUで化学物質規制のREACHが施行
  7. 科学的発見を加速する新研究ツール「SciFinder n」を発表
  8. アコニチン (aconitine)
  9. ポリフェノールに食品アレルギー予防効果
  10. 岸 義人 Yoshito Kishi

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

北エステル化反応 Kita Esterification

概要ルテニウム触媒存在下、エチニルエチルエーテル試薬を脱水剤として用い、カルボン酸とアルコールか…

一人二役のフタルイミドが位置までも制御する

N-ヒドロキシフタルイミドを用いる逆マルコフニコフ型のヒドロアミノ化が報告された。遷移金属触媒および…

ジアゾニウム塩が開始剤と捕捉剤を“兼務”する

アリールジアゾニウム塩を用いたプレニルカルバマート/ウレアのシクロアミノジアゾ化反応が開発された。入…

パラジウム光触媒が促進するHAT過程:アルコールの脱水素反応への展開

2016年、イリノイ大学シカゴ校・Vladimir Gevorgyanらは、Pd(0)触媒の共存下、…

ウラジミール・ゲヴォルギャン Vladimir Gevorgyan

ウラジミール・ゲヴォルギャン(Vladimir Gevorgyan、1956年8月12日-)は、アメ…

有機合成化学協会誌2018年11月号:オープンアクセス・英文号!

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2018年11月号がオンライン公開されました。今月…

PAGE TOP