2007年 5月 15日

  1. 光で分子の結合状態を変えることに成功

     理研放射光科学総合研究センター高田構造科学研究室を中心とする研究グループは、以前からよく知られている鉄を含む物質「スピンクロスオーバー錯体」において、世界で初めて光スイッチング素子としての可能性を見出しました。 この物質は、大型冷却…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ユーコミン酸 (eucomic acid)
  2. 塩野義製薬:COVID-19治療薬”Ensitrelvir”の超特急製造開発秘話
  3. Junfeng Zhao
  4. 化学の歴史
  5. メタルフリー C-H活性化~触媒的ホウ素化
  6. ギース ラジカル付加 Giese Radical Addition
  7. 【速報】2017年ノーベル化学賞は「クライオ電子顕微鏡の開発」に!

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP