2007年 6月 02日

  1. はしか流行?

    日本、特に都内の大学では「麻疹(はしか)」が大流行らしい。あちこちの大学で休講が相次いでいるとか。「学級閉鎖なんて小学校以来じゃねーかな?」とか思えて妙に新鮮な日々なり。とはいえ全く実感が湧きません。なぜなら、ラボの周りのメンバーは…

  2. 複雑なアルカロイド合成

    今日の講演はMohammad Movassaghi, Ph.D (Assistant Profe…

  3. 化学パズル・不斉窒素化合物

    Q: 「不斉窒素」だけが含まれ、かつ形式電荷をもたない光学活性有機化合物を考えてください。 …

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 防カビ効果、長持ちします 住友化学が新プラスチック
  2. セブンシスターズについて② ~世を統べる資源会社~
  3. 北川 進 Susumu Kitagawa
  4. リチャード・ロブソン Richard Robson
  5. 非常に小さな反転障壁を示す有機リン化合物の合成
  6. 熱活性化遅延蛍光 Thermally Activated Delayed Fluorescence (TADF)
  7. 今年は国際周期表年!

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP