2007年 7月 19日

  1. カレーの成分、アルツハイマー病に効く可能性=米研究

    米研究者が16日、カレーに含まる成分が、脳の働きを阻害しアルツハイマー病を特徴付けるタンパク質を吸収する免疫細胞を、活性化する可能性があると発表した。 カリフォルニア大学ロサンゼルス校のミラン・フィアラ博士の研究チームが全米科学…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ナノチューブ団子のときほぐしかた [テキサスMRD社の成果]
  2. 【書籍】機器分析ハンドブック1 有機・分光分析編
  3. アイディア創出のインセンティブ~KAKENデータベースの利用法
  4. Reaxys Prize 2011募集中!
  5. 第30回「化学研究の成果とワクワク感を子供たちにも伝えたい」 玉尾皓平教授
  6. 「anti-マルコフニコフ型水和反応を室温で進行させる触媒」エール大学・Herzon研より
  7. 目指せPlanar!反芳香族性NIR色素の開発

注目情報

最新記事

有馬温泉で鉄イオン水溶液について学んできた【化学者が行く温泉巡りの旅】

有馬温泉の金泉は、塩化物濃度と鉄濃度が日本の温泉の中で最も高い温泉で、黄褐色を呈する温泉です。この記…

HPLCをPATツールに変換!オンラインHPLCシステム:DirectInject-LC

これまでの自動サンプリング技術多くの製薬・化学メーカーはその生産性向上のため、有…

MEDCHEM NEWS 34-4 号「新しいモダリティとして注目を浴びる分解創薬」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、新たにオープン…

圧力に依存して還元反応が進行!~シクロファン構造を活用した新機能~

第686回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院理学研究院化学部門 有機化学第一研究室(鈴木孝…

第58回Vシンポ「天然物フィロソフィ2」を開催します!

第58回ケムステVシンポジウムの開催告知をさせて頂きます!今回のVシンポは、コロナ蔓延の年202…

PAGE TOP