2010年 9月 26日

  1. リーベスカインド・スローグル クロスカップリング Liebeskind-Srogl Cross Coupling

     概要パラジウム触媒存在下、チオエステルとボロン酸間でクロスカップリングを行い、ケトンを合成する方法。2-チオフェンカルボン酸銅(CuTC)の添加が反応進行における鍵となっている。 (さらに…)…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 亜酸化窒素 Nitrous oxide
  2. 第19回「心に残る反応・分子を見つけたい」ー京都大学 依光英樹准教授
  3. もう入れたよね?薬学会年会アプリ
  4. グラクソ、パーキンソン病治療薬「レキップ錠」を販売開始
  5. アルケンとCOとジボロンからジボリルシクロプロパンを作る
  6. 有機合成化学協会誌2020年8月号:E2212製法・ヘリセン・炭素架橋オリゴフェニレンビニレン・ジケトホスファニル・水素結合性分子集合体
  7. アルカロイドの科学 生物活性を生みだす物質の探索から創薬の実際まで

注目情報

最新記事

<無料試薬サンプル進呈>バイオ試薬トライアルキャンペーン2026【東京化成工業】

東京化成工業では、日々の研究活動をサポートするバイオロジー研究用試薬を対象に、「バイオ試薬トライアル…

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

PAGE TOP