2011年 6月 07日

  1. トリフルオロ酢酸パラジウム(II):Palladium(II) Trifluoroacetate

    Pd(II)触媒を用いる芳香族ケトン類の合成Larhedらは,オルト置換芳香族カルボン酸とニトリル類によるケトン類の合成法を報告しています。それによれば,配位子としてビピリジン類,触媒としてトリフルオロ酢酸パラジウム(II)の存在下でカ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【四国化成ホールディングス】新卒採用情報(2027卒)
  2. アミン化合物をワンポットで簡便に合成 -新規還元的アミノ化触媒-:関東化学
  3. 高分子鎖デザインがもたらすポリマーサイエンスの再創造
  4. 第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」
  5. 薬が足りない!?ジェネリック医薬品の今
  6. 超難関天然物 Palau’amine・ついに陥落
  7. 庄野酸化 Shono Oxidation

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP