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高分子/金属・無機界面の相互作用と接着・密着性、耐久性の向上【終了】

 

講師 :元大阪市立大学産学連携コーディネーター 元大阪府立産業技術総合研究所 三刀 基郷 氏
【講師紹介】
平成6年6月?平成8年5月 日本接着学会  副会長
平成元年4月?平成17年3月 大阪大学工学部非常勤講師
平成10年4月 科学技術庁長官賞 受賞
日本接着学会関西支部監事
日時 : 2009年6月16日(火) 10:30?16:30
会場 : 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F D会議室
≪会場地図はこちら≫
受講料 :
(税込) 47,250円
⇒E-mail案内登録会員 44,800円
※資料・昼食付

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講演内容 : <趣旨>
金属や無機物と高分子の界面物性は、接着、塗装、印刷などのプロセスをはじめ、充填剤、複合材料などの材料特性にも大きな影響を与えます。本講座では、金属・無機表面と高分子の界面相互作用の評価理論の紹介、それを用いた界面相互作用力の強化方法、金属・無機物と高分子の接着性・密着性に及ぼす因子と接着性・密着性向上策、接着耐久性の実際と理論、接着耐久性の向上策について解説します。
1.高分子/無機界面の相互作用
1.1 分子間力とぬれ、接着・密着
1.2 分子間力と表面自由エネルギー
1.3 分子間力の種類
1.4 分子間界面相互作用力の評価
1.5 分子間力に基づく接着・密着力
2.接着・密着性
2.1 接着強さの評価方法
2.2 接着強さと高分子の粘弾性
2.3 接着強さと内部応力
2.4 分子間界面相互作用力と接着強さ
2.5 接着強さの向上策
2.5.1 界面化学的観点から
2.5.2 粘弾性的観点から
2.5.3 表面形態(凹凸)の観点から
3.接着耐久性?金属接合物を例として
3.1 接着耐久性評価法
3.2 接着強度劣化の実際
3.3 接着耐久性の理論
3.4 接着耐久性の向上策
□質疑応答・名刺交換□
【前回参加者の声】
・ヒントを多く得られ、とても有意義でした。
・データ、式など豊富で非常に良かったです。
・説明もわかりやすかったです。
・当該分野で著名な方の講演を聞けてとてもためになりました。
・端的にポイントを説明され、理解しやすい構成でした。
・この内容のセミナーは講師により当たりはずれが大きいが、今回はとても有意義でした.

 
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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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