2011年 7月 28日

  1. 第20回 超分子から高分子へアプローチする ― Stuart Rowan教授

    第20回目は、ケース・ウェスタン・リザーブ大学のスチュアート・ローワン教授です。超分子ポリマー・自己修復材料・金属含有ポリマー・ゲルなど、超分子化学を用いた高分子材料の分野を幅広く研究されています。最近も、Natureに光で修復可能な超分子…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 文献管理ソフトを徹底比較!
  2. 2つの異なるホウ素置換基が導入された非共役ジエンの触媒的合成と細胞死制御分子の形式合成に成功
  3. 窒素を直接 “消去” する分子骨格変換
  4. 従来製品の100 倍以上の光耐久性を持つペンタセン誘導体の開発に成功
  5. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2021年版】
  6. 有機フォトレドックス触媒による酸化還元電位を巧みに制御した[2+2]環化付加反応
  7. “最難関アリル化”を劇的に加速する固定化触媒の開発

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP