2012年 12月 05日

  1. アゾ化合物シストランス光異性化

    光で分子のかたちを変えられる。そして、物質の性質を思いのままに制御できる。そんなことができたら、おもしろいと思いませんか。実は、アゾ化合物の光異性化を利用すれば、それも可能です。

  2. 第一三共/イナビルをインフルエンザ予防申請

    第一三共株式会社(本社:東京都中央区、以下「当社」)は、本日、抗インフルエンザウイルス薬イナビル?(…

  3. オキソニウムイオンからの最長の炭素酸素間結合

    最長の炭素酸素間結合(C-O)を持つ分子が、新たに合成されました。通常比13%増しの秘訣は、高校化学からなじみのオキソニウムイオン(H3O+)にあり!?

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 春の褒章2011-化学
  2. ファヴォルスキー転位 Favorskii Rearrangement
  3. ソープ・インゴールド効果 Thorpe-Ingold Effect
  4. 酸化反応条件で抗酸化物質を効率的につくる
  5. 分子マシンー2016年ノーベル化学賞より
  6. ゲルセジン型アルカロイドの網羅的全合成
  7. 3つのラジカルを自由自在!アルケンのアリール–アルキル化反応

注目情報

最新記事

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成

可視光励起パラジウムを用いたアリールハライドと末端アルキンのラジカルカスケード環化を報告した。得られ…

【産総研・触媒化学研究部門】新卒・既卒採用情報

触媒部門では、「個の力」でもある触媒化学を基盤としつつも、異分野に積極的に関わる…

PAGE TOP