2013年 1月 03日

  1. 求核的フルオロアルキル化 Nucleophilic Fluoroalkylation

    概要カルボニル基への求核付加形式でパールフルオロアルキル基を導入するには、有機金属試薬にする必要がある。しかし多くは試薬の安定性に難があるため、実用性の高い条件はごく限られている。このため、現在でも研究開発余地の多い反応…

  2. ビオチン標識 biotin label

    ビオチンとアビジンの相互作用は、タンパク質アフィニティー精製をはじめ、生物化学の多様な場面で活躍してきました。

  3. 癸巳の年、世紀の大発見

    皆様、明けましておめでとうございます。2013年、今年の干支は癸巳(みずのと…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 化学系プレプリントサーバ「ChemRxiv」の設立が決定
  2. ルドルフ・クラウジウスのこと① エントロピー150周年を祝って
  3. 産業界のニーズをいかにして感じとるか
  4. 二刀流センサーで細胞を光らせろ!― 合成分子でタンパク質の蛍光を制御する化学遺伝学センサーの開発 ―
  5. 未来の科学者を育てる政策~スーパーサイエンスハイスクール(SSH)~
  6. 韮山反射炉
  7. ジェイ・キースリング Jay Keasling

注目情報

最新記事

【11/20~22】第41回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

概要メディシナルケミストリーシンポジウムは、日本の創薬力の向上或いは関連研究分野…

有機電解合成のはなし ~アンモニア常温常圧合成のキー技術~

(出典:燃料アンモニアサプライチェーンの構築 | NEDO グリーンイノベーション基金)Ts…

光触媒でエステルを多電子還元する

第621回のスポットライトリサーチは、分子科学研究所 生命・錯体分子科学研究領域(魚住グループ)にて…

ケムステSlackが開設5周年を迎えました!

日本初の化学専用オープンコミュニティとして発足した「ケムステSlack」が、めで…

人事・DX推進のご担当者の方へ〜研究開発でDXを進めるには

開催日:2024/07/24 申込みはこちら■開催概要新たな技術が生まれ続けるVUCAな…

PAGE TOP