2013年 8月 19日

  1. 同位体効果の解釈にはご注意を!

    化学反応の機構解析に威力を発揮する一つが速度論的同位体効果(KIE)の測定。ざっくり述べると、「重い同位体を含む結合を切る化学反応は、軽い同位体の反応に比べて速度が遅くなる現象」です。KIEを適切に測定すると、どの結合がどの段階で切…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Carl Boschの人生 その4
  2. ロバート・グラブス Robert H. Grubbs
  3. γ-チューブリン特異的阻害剤の創製
  4. 高い発光性を示すヘリセンの迅速的合成
  5. 研究者xビジネス人材の交流イベント 「BRAVE GATE Meetup」 参加申し込み受付中
  6. Nature Chemistryデビュー間近!
  7. ReadCubeを使い倒す!(2)~新着論文チェックにもReadCubeをフル活用!~

注目情報

最新記事

【速報】2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」へ

2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガン (Henri B. Kagan、フランス・パリ=サクレ…

柳沢 正史 Masashi Yanagisawa

柳沢 正史(やなぎさわ まさし、Masashi Yanagisawa、1960年5月…

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年8月版】

2026年8月にケムステでは22本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

シュライナー チオウレア触媒/Schreiner’s Thiourea Catalyst

⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — 2本の N–H による二座水…

タリンにいってきました BOS2026 後編

前編では、BOS2026とタリンについて、また今回訪問した理由、そして実際に講演するところまでお話し…

PAGE TOP